JRBF CUP 2014 in TBS緑山スタジオシティ

梅雨の只中、6/8(日)。この日も小雨が降ったり止んだりの落ち着かない天気だ。

ランバイクレースはスポーツとして確立しつつあるが幼児の枠を越えることは出来ない。6歳になると出場可能なレースが激減し、小学生になると限られたオープン戦に出場するしかない。卒業が近付いた親子は必然的に次のスポーツを模索する。
その有力な選択肢として提示されているのがBMXだ。相模原Team Rust-ezeからもストライダーからBMXへの道を進み活躍する選手がいる。Rust-ezeの初代キャプテンだ。

◆HK(Age7)
ここ緑山にて定期戦も開催しているjosf発表の4月20日現在での ランキング で24位に位置しているHK。

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彼は6歳でストライダーを卒業しBMXへの道を進む事を決めた。ストライダーがなければBMXに進む事もなかっただろう。連続するコブを体重移動だけで走るプッシュ走法もストライダー界では定着しつつあるが、そもそもBMXライダーの技である。BMXがストライダーの可能性を更に高めてくれたとも言えるだろう。ストライダーとBMXはお互いを補完するよい関係だ。
BMXの一戦毎の出場選手はランバイクの大会より少ない。低年齢のクラスとしてミルキー6(6才以下)、ミルキー7、ミルキー8、、、といった具合に細かく分かれる。年齢があがるとジュニア、ミドル、といったように大きく分かれて、30オーバーというクラスもある。これらノービスクラスとは別にエリートクラスなどのクラスもあり、初心者から本格派まで手広く楽しめる。

HKパパにBMXの魅力を聞いてみた。
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「子供達の輪が日本全国に広がっていくとこかな」

色々な地域の子供達が自然とコースに集まり、練習して、真剣勝負して、そして遊んで、全国津々浦々広がっていく

これってストライダーと一緒かも?

今回の緑山も「まずはBMXのことを少しでも知ってもらおう」
ということが発端で、その思いから色々な人が力を出し合い形となりました

今回の件をスタートに少しでもBMXを身近に感じてくれたら良いです
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今回HKはBMXの講習会&フリー走行に参加予定だったが、あいにくの雨で残念ながら中止となってしまった。
ただ久しぶりのチームの仲間と遊んだり、運営の手伝いをしたり、ワイワイやっていつも以上の笑顔をみせてくれた。
これからもBMXレースに本格的に挑み続けるHK。キャプテンは譲ったものの、現在もRust-eze最年長者として今後ますますの活躍を期待する。

 

◆MN(Age3)
予選完走→敗者復活完走

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大雨で出来た水溜まりとドロ遊びが楽しかったのか、フリーライドしている時は動いていた足がレースとなると・・・
抽選会ではトミーのハンドルも当てて上機嫌。本人いわく楽しかったとのことで、、、OKだ。

 

◆KS(Age3)
予選3位→準決勝4位
(写真なし!すいません!)

3歳期待の星、彗星KS。今日はスタートに失敗して結果を残せず。
レース後、このままではいけないと公園で練習するも、一本走って転倒、で終了。家に帰ってビデオで研究。速い子との違いはなんだ!
そのたゆまぬ努力が更に親子を成長させるのだ。練習、練習だ!

 

◆KI(Age3)
予選1位→準決勝3位

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本家で決勝4位の成績を納め俄然注目された今大会。しかし雨に濡れた路面に慎重な走りになってしまい後一歩で決勝進出ならず。
課題はみえた。次に期待だ。

 

◆RY(Age4)
予選5位→敗者復活2位(繰上げ)→準決勝完走

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4歳デビュー戦となったRYだがやはりクラスアップの壁は大きい。3歳では決勝常連だったRYも予選突破が難しい。敗者復活でも着順3位で敗退かと思ったが、上位に不備があり繰上げで準決勝へ。ここからスタートした長い4歳クラス。どの時期に上位に食い込んでくるか、今後が楽しみだ。

 

◆IC(Age4)
予選1位→準決勝4位

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準決勝は3位までが決勝進出という中、スタートから良い飛び出しで3位をキープ。そのまま決勝進出は確定か、と思った最後の最後、気の油断があったのかゴール直前で猛追してきた4位の選手に抜かれて決勝進出ならず。運営のお手伝いをしていたゴール係のRust-ezeパパも、泣く泣く3位のシールを貼れずに見送ったのだった。

 

◆KI(Age4)
予選1位→準決勝1位→決勝5位

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予選、準決勝と苦手なヘアピンで抜かされつつも最後には差し返して1位通過の痺れるレース展開。決勝は有力なイングリッドで更に期待は高まる。が、肝心のスタートが決まらず出遅れた。こうなるとインが裏目に出てアウトからの選手からも寄せられて第1コーナーでは下位に。しかしそこからの見事に巻き返し、5位入賞となった。

 

◆IT(Age5)
予選3位→準決勝完走

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こちらもクラスアップ直後、5歳デビュー戦となったIT。予選組も常連のトップ選手が揃い厳しい組だったがなんと3位で予選通過。まるで優勝したかのような騒ぎに。褒めすぎたのか準決勝は中盤から下がってしまう悪い展開に。しかし5歳デビュー、収穫はあった。

 

◆RY(Age5)
予選完走→敗者復活完走

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弟が生まれしばらくレースから遠ざかっていたブランクは大きいか。普段はサッカーで鍛えた脚力はあるがストライダー専門で鍛えた選手には及ばす無念の敗退。しかしストライダーで養ったバランス感覚とサッカーの脚力で今後の活躍に期待だ。

 

◆HR(Age5)
予選6位→敗者復活5位

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こちらは6歳誕生日を間近に控えて、アスファルト最後のレース。強豪に囲まれ、敗者復活ではスタート板に引っかかってしまい出遅れ。少し不完全燃焼な結果となったが、速く走ることを自分で考え、練習という努力でいろいろ学ぶことができた。

 

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最後は現在絶好調の川軍団テント前をお借りしての撮影会だ。
快く写真を撮らせてくれた川軍団の皆様、再度お礼を申し上げます。ありがとうございました。
騒がしくてすいませんでした。

今回はHKパパが運営メンバーとして、またゴール係にもRust-ezeから2名のパパがお手伝いとして参加させてもらい、改めて運営の大変さを感じたレースでもあった。改めてランニングバイク界の発展を願うとともに大会運営の皆様に感謝を表したい。
素晴らしい大会をありがとうございました。

 

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