R.C.S. 第7、8戦FUJIラウンド【4歳、5歳、6歳クラス編】

さて続いてはお兄ちゃんズ、4歳~6歳クラスの模様です。

●●● 4歳チャンピオンシップクラス ●●●

◆Rくん
◇第7戦:予備予選 11位、本予選 10位、順位決定戦 9位 <総合21位>

sRCS78 (6)

◇第8戦:予備予選 6位、本予選 7位、順位決定戦 9位 <総合21位>

sRCS78 (14)

4歳の誕生日を迎え、RCSでは今回からクラスアップ。
クラスアップして何が1番違ったかというと、、、パパの緊張感が違いますw
こんなにリラックスしたRパパの姿は見たことがないほどのリラックスムード ( ̄▽ ̄)

しかし本人はクラスアップの壁を感じてしまったか、
試走で周りのあまりの速さに戦意喪失。
そのせいかスタートもいつもより一歩出遅れた感がありましたが、
4歳クラスのロングコース中盤でヒュイヒュイと抜かして行くのはさすがです!

 

◆Kくん
◇第7戦:予備予選 6位、本予選 5位、決勝 8位 <8位入賞☆>

sRCS78 (7)

◇第8戦:予備予選 1位、本予選 1位、決勝 6位 <6位入賞☆>

sRCS78 (13)

8月生まれ。RCSではこの7戦、8戦が4歳クラスラストランとなります。
去年の第8戦 では他の大会で表彰経験を重ねて、絶好調の中 7位。
その悔しさを胸に1年越しの思いをぶつけます。

第8戦。
行きに寄ったセブンイレブンの抽選でたくさんコーヒーを引き当てるというくじ運を発揮。
これは今日はいける!
試走のスタート練習から1位!本人のテンションは最高に。もちろんグリッド抽選も「1」を引き当てて、最高の走りでした。

1位→1位と、敵なしで駒を進めて迎えた決勝。
クルーについていた母の緊張が伝わってしまったかな・・・。
アウトから寄ってくる選手に足を止めてて、それまで攻めてたコーナーも流してしまい、全力で走れませんでした。

それでも去年からは順位を1つ上げたことは立派です!

<第7戦 表彰式>
03

<第8戦 表彰式>
05

2日間連続入賞、おめでとう!!

 

 

●●● 5歳チャンピオンシップクラス ●●●

◆Iくん
◇第7戦:予備予選 7位、本予選 8位、順位決定戦 8位 <総合20位>

sRCS78 (8)

◇第8戦:予備予選 9位、本予選 8位、順位決定戦 10位 <総合22位>

sRCS78 (15)

4歳チャンプもクラスアップし、5歳クラスの洗礼をしっかりとあびてきました。
とは言っても、第7戦 順位決定戦では最下位近くまで落ち込んでから中盤追い上げたり、
今まで諦めてしまう場面で、諦めずに食らいつく姿が見られました。

5歳クラスはまだまだ始まったばかり!
お風呂に入りながら、名だたる強豪に「勝てる気がする。」とつぶやいたKくんの今後に期待です。

 

 

●●● 6歳チャンピオンシップクラス ●●●

◆Yくん
◇第7戦:予備予選 5位、本予選 5位、決勝 12位(転倒) <総合12位>

sP1100046

◇第8戦:予備予選 6位、本予選 7位(転倒)、順位決定戦 2位 <総合14位>

sRCS78 (16)

第7戦 決勝。
降りしきる雨の中、スタートも良く、アウトからスピードを殺さずに攻めて5、6位あたりまで浮上しかけたところで
スリップ。(前の選手のタイヤにぶつかったか、コーンに乗り上げたか、詳細は確認できず。)
しかも他の選手を巻き込み、連鎖転倒のきっかけを作ってしまいました。

今日こそは、と意気込んだ第8戦。
6歳・OPENクラスのシグナル音スタート練習。
スタートもバッチリ決まり、加速もコーナリングも申し分なく、トップで快走!!
これが、この2日間で1番の走りになってしまいました。(もしかしたら今までで1番かもしれない。)
が・・・本予選。5位か6位ぐらいで、そのまま行けば決勝進出、というところ焦りが出てヘアピンコーナーで転倒。
またも他の選手を巻き込んでしまいました。。。

順位決定戦では気持ちを立て直し、ゴール直前の直線で怒涛の追い上げを見せて2位。
最後に気持ちよく終われたことは何よりですが、この2日間の転倒で何人の選手を巻き込んでしまったことか(T_T)
本当に申し訳ないの一言です。

 

スッキリ晴れない気持ちのキャプテンを迎えてくれたのは、年下のメンバーたち。

sP1100053

みんなで わちゃわちゃしていると、それだけで楽しくなっちゃうね。
ん???それにしても、 ここにいったい何人いるのでしょう??

 

また次も、レースがんばる人!

sP1100060

みんなで元気よく、「はーーーい!!!」

 

2日間にわたり、大会を運営してくださった関係者のみなさま、ありがとうございました。

 

追記。

第7戦にて、本予選直前に3歳クラスKAくんのタイヤの空気が抜けてしまうというアクシデントが発生。

チーム陣地に戻り、空気を入れようとするもまったく入らず。
そのときに、とっさの判断で他のクラスの選手のマシンとタイヤ交換し、レースに間に合わせたのは
先のピーターパンカップ団体戦でピットクルーとしてチームのメカニックを務めたパパさんでした。

その手腕はさすが!

団体戦で磨かれたチームの団結力は、こんなところでも発揮されていたのでした。

 

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