STRIDER CUP2014 第2戦 大坂の陣ラウンド

順番は前後してしまいましたが、7月20日(土)
【STRIDER CUP2014 第2戦 大坂の陣ラウンド】に3歳K & 6歳Y の 2家族が参加しました。

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会場は大阪城、太陽の広場。
普段のレース遠征の何倍も、、、大阪は遠かった。
関東のレースにいつも遠征してくる関西のみなさんの行動力ってすごい、とあらためて実感。

さて前日。大阪に行ったからには!とKファミリーが向かったのは『サイクルパークトミー』さん。

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全国の様々なチームのステッカーが貼られたボードにRust-ezeも仲間入りさせていただきました~

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ありがとうございます♪

 

いよいよ当日。

前回大会 で決勝4位になった Kがつかんだのは、優先出場権だけではありませんでした。

なんと3歳クラス代表として、開会式で選手宣誓の大役を果たすこととなりました!

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緊張しながらも、しっかりと宣誓できました!
親はレースよりもここが1番緊張したとか(笑)

それではレース結果です。

 

●●● 2歳クラス ●●●

Mちゃん(レースデビュー☆)
予選完走、敗者復活戦完走

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なんとレースデビューが本家STRIDER CUPとなったラッキーガール。
いつも兄Kの後ろをストライダーにまたがってチョコチョコと追いかけています。

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いつも見ているだけだったレースの中に自分がいるって、どんな気持ちなんだろう?
キョロキョロしたり立ち止まったりもしましたが、無事に2本完走!

STRIDER GIRLとして、まずは第一歩を踏み出しました。
これからどんな選手として成長していってくれるのか、楽しみです♪♪

 

●●● 3歳クラス ●●●

Kくん

本家の3歳クラスは今回がラストチャンス。
選手宣誓も務めて、いざ本番です!

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【予選 2位】

予選は(結果的に)この日チャンピオンとなった選手と同組。
抜群のダッシュから抜けだされて追いすがりましたが追いつけずに2位通過。
最近はレースごとにだんだん走りが良くなることが多いので、良しとします。上では勝負になるはず。

260720 STRIDER CUP 準決勝

【準決勝 1位】

スタートから抜け出し、素晴らしい走りを見せてくれました。
これで前回に続き、2大会連続ファイナリスト決定!

3歳クラスでは決勝戦はロングコースになります。
決勝のグリッドに1度ついてから、ロングコースを全24名のファイナリストが団子になって試走。

ここで張り詰めていた集中力が、ふっと切れてしまったかな。

いつもとは違い、ちょっとふわふわ、そわそわした様子。
スタートの構えも取れていない中、『Ready Set Go!』に反応しきれず、出遅れてしましました。

260720 STIRDER CUP 決勝スタート直後

大集団に呑まれ、第1コーナーでは後ろから数人目ぐらいに、、、。

260720 STRIDER CUP 決勝第1コーナー

でもここからの追い上げが見事でした!

狭く抜きどころの少ないコースなのにも関わらず、チャンスを見つけてはどんどん順位を上げていく。

260720 STRIDER CUP 決勝ゴール地点

最後の最後まで決して諦めず、なんとゴールラインでも1人抜いていたことが判明。

あまりの人数の多さによくわかりませんでしたが、公式リザルト 10位でした。

【決勝 10位】

みんなが目標としている本家、STRIDER CUPで2戦連続の10位以内!
本当に立派です!おめでとう!!

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「きみのちからはすごいで賞」をいただいてきました。

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もちろん、ずーーーっと水遊びに夢中になってたMちゃんも。

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STRIDER CUPに限りませんが、ランバイクレースではいつも本当に「こどものちから」を感じます。

自分だけの力で走り切ること。最後まで諦めないこと。

いくら親が口で言っても、子ども自身が自分の力を出さないことには何も起こりません。

ときに子どもたちは、大人が思っている以上の力を見せてくれます。

そんな場を与えてくれるストライダーに、STRIDER CUPに感謝!

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午前中の3歳クラスまでは暑い日差しの中でおこなわれましたが、
だんだんと黒い嫌な雲が近づいてきます。。。
4歳クラス予選途中で1度雷雨中断を挟みながらも、5歳クラスがスタート。

 

●●● 5歳クラス ●●●

Yくん

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予選第1組。

5歳クラスの予選全8組の中で、最難関といわれる組にアサインされてしまいました。
予選通過は3名。

左右をがっつりと強豪選手に挟まれてしまい、万事休す、と思われたスタート。

レディ・セット・ゴー!の掛け声で一瞬スタート台が止まる。

飛び出す準備をしていた選手たちの後輪が一斉に持ち上がってつんのめる形になりながらも
なんとか誰一人転倒することなくスタート。

※前輪を持ち上げてスタート台を乗り越えようとしていた選手がおり、
そのストライダーに引っかかるようにスタート台が一瞬動きを止めてしまいました。

いつもスタート台を押し過ぎてしまい、後輪が浮かぶことが多かったYにはこれがかえってよかったか?
うまくタイミングを合わせて第1コーナーを2位で通過すると、そのままの順位で帰ってきました。

今回のレースで1番の肝となってた予選を無事通過!

、、、ですが天候には勝てませんでした。

再び近づく雷雲に、予選を7組残して2度目の中断。そしてそのまま中止決定。

4歳クラス、5歳クラスは試合不成立となり、幻の予選通過となってしまいました。

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地震・雷・火事・親父とも言いますが(最近はパパ達が優しいから言わない?)
雷は人の命を奪うこともある、本当に怖いものです。

STRIDER CUP初となってしまった中止の判断は大きな決断であったと思いますし、
それが間違っていたとは思いません。

大雨の降る中、駅や駐車場など各所に避難した参加者を探し、
何人ものスタッフさんが駆け回ってアナウンスしてくださいました。

そして不成立となった今大会のために、次回の軽井沢ラウンドでの救済措置も既に発表されました。

STRIDER CUPの決断に不服はありませんし、寛大な措置には感謝もしています。

でもあえて言わせてください。

今回のSTRIDER CUP フォトギャラリーは3歳クラスで終わっています。

確かに試合は不成立となりました。

でもだからといって、4歳、5歳の選手たちが懸命に試合に臨んだ事実まで
なかったかのように扱われていることは納得がいきません。

そして公式ブログのレポートでは中止後の会場の様子が取り上げられています。

参加者の安全を第一に考えて中止決定がなされたのであれば、
その後の会場に留まることを なぜ認め、公にその様子を取り上げているのでしょうか。

中止の理由は「雨」ではありません。「雷」です。
会場はすぐ近くに建物のない広場です。

雷雲の接近につき、止むを得ず中止を決定したのならば、
会場からの速やかな避難を促してしかるべきでしょう。
実際、2度の中断の際には建物への避難のアナウンスがされました。

公式ブログでは 雷が去った後、という書き方はされていますが
中止決定の後に参加者がその場にいることを認めたということは、
天候上はレースを続行することが可能だったということになります。

そこにどうしても矛盾を感じてしまうのです。

 

終わったことに対して不平不満を述べることは慎むべきかもしれませんが、
このことを書かずに締めくくることはどうしてもできませんでした。

不快に思った方がいらっしゃったら、お詫び申し上げます。

そして、納得がいかなかった部分もありますが、繰り返しになりますが、
最後はやっぱりこう書かせてください。

 

「こどものちから」を感じられる、ストライダーに、STRIDER CUPに感謝!

 

次回 軽井沢ラウンドも楽しみにしています。

 

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