RCS JAPAN CUP

11/30(日)、有明のACTIVE KIDS FESTA から駅を挟んで反対側でRCS JAPAN CUPがおこなわれました。
前日の土曜日に予選会もありましたが、相模原Team Rust-ezeからは日曜の本戦に5名が出場。
他にもACTIVE KIDS FESTAに出場した選手が何名も応援に来てくれました(^-^)

今回は史上初、1対1のガチンコ対決方式。
予選は3、4人1組で2人ずつの総当たり戦。
本戦はトーナメント方式でベスト8が表彰対象です。

通常のRCSは予備予選で速い選手を振り分けて本予選をおこないますが、
今回は予選組は現地でのくじ引き、しかもトーナメントと、かなりギャンブル性が高い形式f^^;

結果はいかに!?

◆4歳クラス(3名)

◇Yくん
予選 1勝2敗

PB301803

厳しい予選組に入ってしまい、3本走って終了。
ですが抽選会で念願の指付グローブを手に入れました!

 

◇Kくん
予選 1勝2敗

PB301796

午前中のACTIVE KIDS FESTAからの掛け持ち!
4歳クラスの厳しさが身に染みました。

 

◇Rくん
予選 2勝1敗
トーナメント 1回戦敗退(ベスト16)

PB301801

トーナメントで当たった選手は速い子だとは知っていましたが、
初めてレースで女の子に負けてしまいました。
女子力の高さに、まるでRust-ezeを見てるようでしたw
男子よ!もっと頑張ろう!

 

◆5歳クラス(1名)

◇Iくん
予選 2勝1敗

トーナメント
1回戦 負(5~8位に決定)
2回戦 勝(5、6位に決定)
3回戦 負(6位に決定)

PB301809

5歳は参加人数が少なかったので、予選突破=ベスト8=表彰確定。

そんな中、1勝1敗で迎えてた予選3本目。相手はやや格上の選手。
今回のコースは第3コーナーまでの最初の攻防が終わると、その先の抜きどころがほぼないコース。
相手に先に出られて、終わった、と思いましたが本人は諦めていなかった。
一瞬の隙をついてインから攻め、前に出ます。勝利!
1対1だからこその、熱い攻防を見ることができました。

PB301811

トーナメントでも1勝し、見事6位のトロフィーをいただきました。おめでとう!

 

◆6歳クラス(1名)

◇Yくん
予選 2勝0敗

トーナメント
1回戦 勝(ベスト8決定)
2回戦 負(5~8位に決定)
3回戦 負(7、8位に決定)
4回戦 負(8位に決定)

PB301815

お昼の抽選会で先に当たった弟に続いて「これは初めてのことかも!?兄弟で当たりました!」と言われ
同じく指付グローブをGet(^-^)

運は味方についていましたが、試走の段階から、最終コーナー~ゴールラインの走りが悪く、何度言っても修正できず。
レース中もゴールラインが目に入ったあたりで、ハッと気がついて走りを修正する、って場面がありました。
結果的にはベスト8(=入賞)を決めた後は3連敗。
3連敗して、はい、表彰式です。はい、笑って!って言われてもね?笑えないよね。

PB301822

 

今回の大会の利点として「1位を経験できる人数が増える」ということが挙げられていました。
通常の12人1組のレースでは1位を経験できるのはたった1人だけ。1対1にすることにより、その人数が増える、と。
でも裏を返せば、通常は12人に1人しかならない最下位になる人数も増えるということ。
12人なら4位とか5位でもよくやった!と思えるのに、2人で走って2位だと完全な負け。
この敗北感は半端ないです。

また同様に、「スタートで勝負が決まらない」とも書かれていましたが、それは全く逆だったように思います。
今回は通常のRCSより距離が短かったこともありますが、ほとんどのレースがスタート勝負になっていました。
1対1でコース中盤で抜かすのは至難の業。
それはなぜか?
特に後半のトーナメントに進出する選手たちはトップクラス。
中盤でペースが落ちることもなければ、やすやすとインを空けることもありません。
2番手につけた選手が逆転するチャンスを得られることは滅多にないのです。

それに対して、12人1組のレースのほうが抜きにかかるチャンスは多くあります。
たとえば前方の選手が団子状態でコーナーに差し掛かると2、3番手以降の選手の速度は落ち、
イン側で渋滞がおこればアウト側からスピードを保ったままコーナリングすることができます。
実際に RCS第12戦 の6歳チャンピオンシップ決勝戦ではスタート直後に転倒して最後尾11位となったYくんが
コース中盤で3人抜き、8位でゴールに帰ってきました。

1位になることを目指すのならば1対1の対決に意義があるかもしれませんが、
「最後まで諦めない」ことに重きをおくならば、12人の中でどれだけ順位を上げられるか、という戦い方のほうが
ふさわしいかもしれない、と感じました。

と、事前に挙げられた利点を実感できない部分もありましたが、
転倒リスクが少なく「まずは何よりも安全にレースが出来ること」、これは大きかったように思います。
Rust-ezeのメンバーに限っても、今回の転倒者はゼロ。
すべてのレースを観戦していたわけではありませんが、接触転倒はかなり少なかったのではないでしょうか。

長々と書いてしまいましたが、常に新しい方法を模索して、その場を提供してくださるRCSには感謝!

 

最後には2014年のRCS年間チーム表彰もおこなわれました。

相模原Team Rust-eze、8位!!

PB301837
(事前発表では7位でしたが、集計ミスがあったとのこと)
RCS関係者のみなさま、出場されたみなさま、今年もお世話になりました。

すでに来年、2015の第1戦、第2戦はエントリーが始まっています。
またたくさんの選手とその家族が参加し、たくさんの笑顔が生まれますように。
これからも引き続きよろしくお願いします!

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