【3/1】第4回Miniminiチャッキーカップ

またまた話は前後しますが(更新滞っててすみません・・・)
夜までワイワイ過ごした 3周年合宿 の 翌日。

ぐらんぱる組 が雨の中大奮闘している頃、屋根付き快適レースに5選手が参加してきました。

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会場はサイクルスポーツセンター・伊豆ベロドローム!

毎年恒例のこの大会。今年は「第4回」となりましたが、さかのぼること3年前。
2012年3月4日に開催された第1回大会が、相模原Team Rust-ezeが結成されて初めて出場した大会でした。

思い出してみれば、第1回はもともと屋外のSTRIDERコースで開催されるはずが、
積雪により急遽このベロドロームを使えることになったのです。懐かしい。

これまではスタート方法や、グリッド順、タイムスケジュールなど諸々、参加してる子どもにとって優しくない点があったのですが
4回目を迎えてかなり改善していただいていました。ありがたいことです。

それではラスティーズ勢のリザルトです。

◇4歳クラス(4名)

◆Yくん
予選1本目 転倒 → 2本目 4位 (総合タイム21位)
本戦1回戦 2位 → 2回戦 4位

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2014シリーズは同じくCSC開催のFM IS CUPで転倒しまくったYくん。
この日は滑ったわけではないのですが、予選1本目から転倒(T_T)
でもそのあとはスリッピーな路面を上手くクリアしていました。

 

◆RKくん
予選1本目 2位 → 2本目 1位 (総合タイム9位)
本戦1回戦 1位 → 2回戦 2位 → 準々決勝 3位

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チーム加入後2戦目。
赤いユニフォームに身を包んで初めてのレースです!
予選タイムを見る限りでは入賞も射程圏内でしたが、
準々決勝で転倒しそうになり、なんとか持ちこたえたものの一歩及ばず。
悔しい結果ではありましたが、よく転倒せずに耐えました!

 

◆Sくん
予選1本目 3位 → 2本目 1位 (総合タイム12位)
本戦1回戦 1位 → 2回戦 1位 → 準々決勝 3位

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この日のSくんは一味違った!
ほぼ全レースでバッチリスタートが決まり、力強い蹴りでライバルたちを圧倒しました。
残念ながら憧れの板張りコースには手が届きませんでしたが、大健闘の一戦となりました。

 

◆RYくん
予選1本目 1位 (総合タイム3位)
本戦1回戦 1位 → 2回戦 1位 → 準々決勝 1位 → 準決勝 2位 → 決勝 4位

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狙いに来たのはもちろん「優勝」の2文字。
予選タイムは3位でしたが、グリッドに大きく左右されるU字コースなのでそこを差し引いたら
上位選手たちはほぼ差のない結果。
本戦も順調に勝ち上がり、昨年に続いて2度目の板張りコースでの決勝戦となりました。

いざ、勝負。

レディ・セット・ゴー!・・・でスタート板の倒れるタイミングとまったく合わせることができず、
大きくバランスを崩してしまって、隣の選手を巻き込んでの転倒。
申し訳ないことをしてしまいました。

その後、立ち上がった2人での争いになるものの、半周のところで抜かしにかかろうとしたら
前輪が接触してしまい今度は単独転倒。
涙涙のゴールとなりました。

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◇5、6歳クラス(1名)

◆Yくん
予選1本目 1位 (総合タイム11位)
本戦1回戦 1位 → 2回戦 2位 → 準々決勝 2位 → 準決勝 4位 → 順位決定戦 1位(総合5位)

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この日の目標は準決勝まで残って、最後に板張りコースを走ること=上位8名に入ること。
でも予選タイムは11位。メンバー的にもギリギリだろうという感がありました。
そこを何とかクリアして準決勝まで進み、順位決定戦へ。

順位決定戦は1周230mの板張りコースを2周。
2週間前にCentralRidersCupの競輪場400mで酷い走り方をしてしまっただけに、
攻め方は本人が1番わかっていたようでした。

スタートは3番手。
そこからペースを落とさずに半周ちょっとのところで2番手に上がると、そのまま1周を走り、
ラスト半周のところで一気に足の回転数を上げてトップに躍り出て、ゴールラインまでダッシュで戻ってきました。

結果は決勝に進んだ4人に次いでの5位ですが、持っている力をすべて出し切っての5位。
3年前にレースデビューしたこの大会で、素晴らしい走りを見せてくれました。

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4歳コンビは、レース後に自転車を試してみたり。

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フルフェイスと可愛い自転車のミスマッチが最高ですw

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この時季に屋内で、しかも本格的な自転車競技のコースを走れる貴重な大会を
毎年開催してくださっているCSC関係者のみなさま、ありがとうございました!

 

でも1つだけ。

 

4歳クラスの決勝。
4人中2人がスタート時点で転倒してしまったのは、中断して再スタートしたほうがよかったのではないかと思います。

CSCで開催されているランバイクレースには詳細な競技規則があります。

たとえばスタートに関しては、『一旦静止した後で、「Go」の合図がかかる前に動いた場合』はフライングになり
『スタート時にフライングがあった場合は、レースを止め、すぐに再スタートする。』との記載があります。
(「2014 FM IS CUP in CSC STRIDER Park 競技規則」より)

細かなレギュレーションがあっても実際にはチェックされていない大会もある中で、
CSCはフライング判定まで出さないにしても、スタート前やゴール後に選手に警告することもあるなど、
ルールに則した運営をされてきました。
事実、今回の第4回大会でも上記の警告を受けた選手がいます。

決勝やり直しとなると大きな影響があるようにも思いますが、
フライング(スタート板が動く前に選手が動いた)があったと見なされれば
中断、再スタートの措置が取られても競技規則に反することにはなりません。

さらに言えば、そのような細かな競技規則がなくても、
スタート時に複数選手の転倒があった場合に、とっさの運営判断でレース中断、再スタートとなった例は
最近だけでもピーターパンカップやRCSなどでありました。

終わったことを後からとやかく言うつもりはありません。

ただ、誰のためのルールなのか。
何のためにルールが制定されているのか。

それをこれから先のレースでいい方向に生かしていけるように、
参加者としても意識していかなければならないと思った出来事でした。

 

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